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2013年10月27日日曜日

2013年10月27日男池から大船山へ


一緒に行く予定だったYasu氏にフラれたため、一人で男池駐車場へ向かいました。6時過ぎに到着、第一駐車場はほぼ満車。多くの方が山頂目指して出発されてました。
ソババッケから平治岳。
ソババッケあたりもけっこう赤く色づいていました。
 大戸越しから三俣山。
平治岳東斜面。
北大船山。
 北大船から大船山。西斜面がとても綺麗でした。
大船山頂から御池。
御池のほとりからお決まりの一枚。例年に比べ最高に綺麗でした。
山頂から北斜面。
 これもお決まりの一枚。

南西斜面。
段原から大船山を振り返って。山頂に多くの人が見えます。
米窪の内側斜面。
黒岳も色づいています。
段原から風穴への下りルートは今回初めて歩きました。紅葉がとても綺麗でしたが、大変な急坂が続いており、上りはキツいだろうな〜と思いました。

風穴。この辺りは大きな岩がごろごろしており、とても歩きにくかったです。
約7時間の行程でしたが、紅葉を満喫することができました。今年は10月に台風が多かったので、あまり期待していませんでしたが、雨上がりと重なり、色づきもよく、予想に反して最高に美しく充実した一日となりました。


2013年9月23日月曜日

2013年9月21日十坊山〜浮嶽手前で折り返し


10月12日、13日の行橋〜別府100キロウォークに備えて、トレーニングのため十坊山〜二丈岳縦走に出かけました。
天気は快晴。JR福吉駅をAM8:30出発。
糸島市発行の『糸島の山歩き』というリーフレットを見ながら、標識も随所に設置されており、迷いそうなところはありません。
この登山口は中村登山口です。
しばらくは林道を歩きます。
90分程度で十坊山山頂に到着。
最高の景色。
次は浮嶽を目指します。
白木峠十坊山口。 
白木峠浮嶽口。
ゴルフ場に沿って。
と、ここまではすべてが順調でした。あと少しで浮嶽山頂というところで、ふと気づきました。『財布がない!』確かにズボンのポケットに入れていたはず。ザックも探しましたがどこにもありません。歩いているだけで落とすことは考えられないわけで、考えられるのは十坊山の山頂でした。山頂の岩に登ったときに落としたか・・・あと少しで浮嶽山頂でしたが、そんなこと考える余裕もなくあわてて引き返しました。念のため、途中で休憩したところは探しましたが、当然見つかりませんでした。なかばあきらめながら十坊山の手前まで戻ってきたところで携帯電話が鳴りました。財布を拾ってくれた方が警察に届けてくれていたのです。おそらく十坊山から白木峠に下りる途中ですれ違った男性だろうと思いました。やはり山男に悪い人はいないなあとつくづく感じました。

2013年9月14日富士登山〜御来光館(八合五勺)〜9月15日暴風雨のため登頂断念



待ちに待った富士登山の日。
AM5:30北九州空港発スターフライヤー機にて東京を目指します。
窓からは富士山がキレイに見えました。
羽田から川崎に移動。先発隊のYasuさん、Yamaさんと合流。レンタカーを調達して富士スバルライン五合目を目指します。
横浜通過。このあと事故による渋滞にはまり、大幅に遅れる。
めちゃイケSA。
めちゃイケメンバーも来ていました。実物は撮影NG!
撮影中。
と余裕かましていたら、高速道路を下りたあとも渋滞しており、五合目には14時頃到着しました。
 五合目は雲の中です。
高度2,305m
記念に1枚!
富士スバルライン五合目。
時々雲の切れ間から下界が見えます。
 撮影に忙し
登山ルートによって色分けされています。私たちが登る吉田ルートのカラーは黄色です。
 6合目
 イェイ!
 山頂を見上げて。まだ上は見えません。
でも視界も開けてきたので、雲の上には出たようです。
ただひたすら登ります。
 雲が晴れてきました。山小屋が続いています。人も続いています。
 笑顔で。
 撮影。
 ちょっと休憩。
 渋滞中。
  雲がとてもキレイでした。
とにかく人だらけ。
だいぶ日が暮れてきました。

夜景が綺麗でした。
山小屋の明かりを見るとほっとします。
このあとものすごい強風でした。
山小屋到着。
気圧が低いため袋がパンパンです。
 狭い山小屋、あまり眠れず・・・
外は暴風雨です。しかし泊まった山小屋は最終日で朝5時で閉まるため、天候の回復を待つわけにもいかず、このあとしぶしぶ下山しました。
下山後、芦ノ湖へ。
箱根駅伝復路スタート地点。
箱根駅伝山の神か・・・
箱根でゆっくりと疲れをいやしてきました。
横浜中華街へ。
残念ながら、富士山山頂を極めることはできませんでしたが、またきっとリベンジすることを誓いました。